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Author:SandDollar
アロマセラピストのりえです。
茅ヶ崎海岸まで徒歩 5分の所で、プライベートサロン Sand Dollar を営んでます! 趣味はヨガ、波乗り。
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カフェオレボウルと豆皿

陶芸のワークショップ「白化粧のカフェオレボウルと豆皿を作ろう」に参加しました。
数日前に友人が Facebook でいいね! した投稿で見つけ、ピンと来てすぐに申し込み。近頃、このピンと来るアンテナの感度が良くなったような氣がします。自分から探すわけじゃないのに、興味のあるものが自然と流れて来る。

藤沢の片瀬にある、陶芸家林彩子さんのアトリエ At Home Works.
きのうの午前中、小雨のぱらつく曇天でしたが、海沿いを自転車で行ってきました。片瀬は、茅ヶ崎から行くと鵠沼の先、江の島の少し手前です。



参加者は八名。
席に座ると、ろくろと、濡れ布巾に包まれた粘土が大小一つずつ用意されていました。大きい方がカフェオレボウル、小さい方が豆皿。この組み合わせは、例えばお粥と梅干し、スープと匙置き等の使い方ができますね。
私はよく納豆をいただきますが、納豆に豆乳ヨーグルトやキムチやなめたけや生卵やたくさんトッピングを入れるので、それを入れてかき混ぜるのにカフェオレボウルはぴったり! 豆皿はハニーナッツをよそうのにちょうどいいなぁ、と妄想を膨らませていました。

早速カフェオレボウルからスタート!
粘土をろくろの真ん中にドンと置き、中心に親指を押し込み広げます。



そのまま親指とその他の四指で挟むようにして、下の方から薄く延ばしていきます。
納豆をかき混ぜる器をイメージしながら・・・
下の写真は豆皿。



飲む時に唇が当たる部分は少し薄くするといいですよと、講師の彩子さんからアドバイス。
縁は濡らした鹿の皮を当てて滑らかに。形が整ったらワイヤーでろくろから切り取ります。

裏返したのがこちら。



二重の円は高台 (こうだい) になる部分です。
この部分は彩子さんが線を引いてくれました。器のちょうど中心を囲むように線を引くのですが、中心を見極めるのが、初心者にはなかなか難しいのだそうです。そうでしょうね。
線に合わせて高台を削り出し、底に自分のサインを。

通常は、ここから乾かすための時間がしばらくかかりますが、今回は白化粧の釉薬までやりたいので、電子レンジで乾かすのだとか! そんなやり方もあるのですね。



白化粧を施しました。白い器が好きなので、ちょっと厚化粧。
奥に写っているのが釉薬。
二時間くらいでできました。思ってたよりスムーズにできたかな。

休憩では美味しいお菓子とカフェオレもいただきましたよ。



このお菓子 (ちんすこう) がとっても美味しかった〜!
お隣の「農耕民族のおやつ屋さん」のもので、氣に入って買って帰りました。
こういう時のお茶やお菓子が美味しいと、とっても嬉しいですよね。陶芸が目的なので、お茶やお菓子に期待して行くわけではありませんが、とても印象に残るし、また行きたいなと思うポイントだったりします。なので、サンダラでも、自分が本当に氣に入って美味しいと思った飲み物をお出ししていますが、それがご近所のものだったらなおいいなぁ。いつか出会えますように。



ワークショップも楽しかったですが、At Home Works のレトロな雰囲気も良かったです。林彩子さんもとっても可愛らしい方でした。
ワークショップは毎月開催していて、来月は「片口」。
見本を見せていただいたら、こんな完成度の高い物を作れるのかしら?! というくらい素敵でした!
お酒を入れたり、お花を生けるのにも良さそう。う〜ん、惹かれる!
At Home Wroks の最寄り駅は、江の電の湘南海岸公園駅なので、藤沢や鎌倉からも行きやすくてお勧めですよ。

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